ハードウッドでのウッドフェンスがオススメ!外構業社に依頼して良かったこと

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家を建てて2年ほど、外から丸見えだったペリカん家。

育休中、家にいながらのカーテン生活に嫌気がさし、外構業社にウッドフェンスを依頼してみると、想像以上の快適さと味わいを手に入れることができました。

私が選んだのはハードウッドで作るウッドフェンス。

ハードウッドとは、硬くて耐久性の高い天然木のこと。公園や公共施設でも使われているよ!

ハードウッドは少々値が張りますが、採用して大正解!

  • ウッドフェンスをハードウッドにした理由
  • DIYじゃなく、外構屋さんに頼んだ理由

この2点をまとめていくよ!

こんな人に読んでほしい

ウッドフェンスを検討している人

YouTubeでDIYのやり方を見ているけど自信がなく、業者を検討している人

ハードウッドのフェンスが気になっている人

ウッドフェンスをハードウッドにした理由

経年変化が欲しかったから

ハードウッドは、始めは明るい茶色なんですが、だんだんシルバーグレーになってきます。

ペリカ
ペリカ

経年美って、愛着も持てるしかっこいい〜!

我が家でも、1年経っただけでこんなに変化が見られました。

↑まだ赤みが残っています

↑色が落ち着いてきて、外壁とも馴染んできた。

ちなみに、ペリカ家は外壁に黒いサイディングを採用しています。

ニチハ:キャスティングウッド

サイディングとは、建物の外壁に貼る、仕上げ用の板材のこと

焼き杉に憧れて、設計士さんに提案したら、「メンテナンスが大変だから、サイディングにしたほうがいいよ〜」と言われ、焼き杉風の外壁を取り入れました。

それを少し後悔していまして…!

人工物の壁が少々不満だったんですが、外から1番よく見えるのが天然素材のハードウッドになり、経年変化も感じられ、大満足となりました!

ペリカ
ペリカ

だんだんシルバーグレーのような色味に変化していくのがたまらん!植栽とも相性抜群でオススメです。

耐用年数30年。ローメンテナンスだから

ハードウッドは防虫・防腐処理・塗装をせずに使うことができます。

今回私が使用したのは、無塗装のウリン材という樹種。

今後メンテナンスとして塗替えが必要ないので、コストもかからず、ズボラさんにもぴったり!

あえてデメリットを言うなら、初期費用が高いこと。

ウッドフェンスをDIYじゃなく、外構業者に頼んだ理由

子供が小さくて、手が離せなかったから

DIYも考えましたが、かなり時間が必要。

YouTubeで作り方を見たけれど、根気のいる作業ばかり…

1歳児を連れながらする作業じゃないな〜と思って、自力では断念。

今回外構業者の方も、1日8時間×5日かかっていました。(2人の日が2日くらいあったかな)

ペリカ
ペリカ

自分じゃ絶対ココロ折れるわ…

ウッドフェンスの高さが欲しい!DIYだと強度に不安

隣家に接するところに設置予定だったので、もし強風で倒れたら…と若干不安に。

人に迷惑をかけられない!と思い、プロにお願いしました。

我が家では、1.8mの高さが欲しいと思っていたので、土台もしっかりさせなくてはいけません。

実際プロでも、土の中のコンクリートブロック撤去に苦心していたので、素人の自分では到底無理そうでした。

完成した土台はコンクリートでガッチリ!

ハードウッドを希望。扱いが難しそうだったから

ハードウッドのウリン材は、非常に重くて硬く、耐久性に優れているので、別名「アイアンウッド(鉄の木)」と呼ばれています。

私は丸ノコを使った経験がないので、カットで怪我をしかねん!いや、確実にする。そんな未来しか見えん。

あと、重くて長〜い木材って聞くだけで、もうしんどい。

どう考えても女性1人での作業は厳しいよねって話です。(夫は仕事が忙しくて手が借りられなかったんです…)

一生使うつもりで作りたかったから

一応10年後、20年後まで考えたワタクシ。

ハードウッドは公共の施設や遊具にも使われるくらい頑丈なので、メンテナンスに必要以上の労力は必要なし!

そしてプロにお願いすることで、DIYより頑丈なのは確定!

今後ウッドフェンスのことで頭を悩ますリスクが格段に下がりました。

おばあちゃんになっても壊れないといいなー♪

外構のレベルを高めたかったから

家から1番見えるところに設置予定だったので、見苦しいものは設置不可!

初心者DIYだと、下手なところが気になるし…プチストレスになりそう。

外構の顔になるところだったので、仕上がりが綺麗なプロにお願いしました。

もし、家族だけしか見ないような場所だったらDIYもありだな〜と思います。

ハードウッドのフェンスを外構業者に頼んで、かかった費用

設置したのは隣家との境、家の正面の2箇所。

ペリカ
ペリカ

100万越え〜!しかし悔いなし!

ハードウッドにしたことで、人工木や樹脂、アルミフェンスより割高になりましたが、味わいローメンテナンス、強度を手に入れられたので、納得です!

外構業者へは同時見積もりしよう

私は他の外構業者4社へ同時に見積もりをとり、1番提案が良さそうだった業者に決めました。

私は縦格子のフェンスを考えていたんですが、家の形が横に長いからと、バランス的に横長フェンスを提案してもらいました。

自分の考え以上の提案だったので、そこにお願いする決め手になりました。

後日、3Dでイメージを出してくれたんですが、提案資料のクオリティが高い

「なんか違う」…と思うこともなく、大満足の仕上がりでした。

とりあえず、何社か同時に見積もりは取った方が良い!(微妙なところも結構あったよ)

価格と素材とデザインに納得感を持てるよう、比較は大事

ペリカ
ペリカ

スーパーの10円20円は意識するのに、高い買い物ほど、購入価格の感覚がバグるよね…気をつけよ!

まとめ:ウッドフェンスは「ハードウッド+外構屋さん」がオススメ

ここまで、ハードウッド、ハードウッドとうるさく語りすぎた?笑

高い買い物ではあったけど、その価値に見合った値段を払ったな〜と、満足感のあるお買い物。

私はDIYも好きだけど、今回は業者に頼む方が安心できたので、正解だったと思います。

ペリカ
ペリカ

餅は餅屋、外構は外構屋!

専門的なところはプロにお願いして、時間と労力をサクッと削ってこう〜!